Saturday, 24 April 2010

BALANCE

                 Amsterdam 2008



すごく真面目な話になってしまうけど。失礼します。昨日、家で2003年放映のドラマ、「君はペット」を全部見ていてなんかずとーんと考えさせられた。プライドと自己愛のバランスだって。でも小雪めちゃ怖すぎだった。
なるほどね。今まで考えたことなくて、というか自分の精神的面とかやっぱり痛い思いしないと考えないし気づかないし、そしてそれを防御したりもしないわけで。
もちろん、今まで生きていて学生時代までは辛いことっていうのは自分なりに経験してきてるつもりだけど、それは恵まれた環境の中での戯言にしかすぎないのかと大学卒業後からの自分の精神的に辛かったことを考えると思う。でも、なんでその自分の中で大変化のあった22歳、23歳の頃はそう思わなかったのかってひっかかってたりもしてたんだけど、昨日このドラマ見てプライドと自己愛のバランスの話を聞いたらなんだか納得した。まさかこんなとこで。。。って感じだったんだけど、ほうほう、つまりプライドが自己愛よりも強すぎるとバランスを崩して、そしてそれを克服するためには理解し合える、ただ置物でもいいから自分が素直になれる場所や物や人が必要だって。なるほどね、分かったつもりだったけど、知らないふりしてたし。
だから人は、動物とかのペットを飼うのよね、主従関係もあって必ず言うことを聞くから。そして動物には素直になれる人が多いから。でも、それってやっぱり寂しいよな。。。っていうちょっとしたメンタル病んでないけど病んでますね的な話でした!!やっぱり歳を重ねると認めたくなかったことや分からなかったというか理解したくなかったことも受け入れる。
ちゃーん。




Kurumi

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